英文契約書のリーガルチェック業務についてworks

当事務所のリーガルチェックの内容

当事務所のリーガルチェックの内容は「取引を成功させる全内容が記載された英文契約書」となるように

①契約目的を確実に達成できるかどうか

②リスク配分が適切に定められているか、紛争を予防できてるか

③相手方と訴訟になったときに被害を最小限に抑え、損害を適切に回復できるかどうか

「Three-Deep-Insight」をベースに、法律的観点(日本法又は英米法・それら判例・各種条約)、地理的観点、ビジネス的観点、目的的観点などから「問題の有無」・「条項の過不足」・「不適当な条項」を徹底的に検討させて頂きます。

そして、最終的判断としまして、「国際規格ISO31022に基づくリーガルリスクマネジメント」により、当該取引を進めて良いのか、撤退した方が良いのかをご提案させていただきます。

もし問題がございましたら、問題のある条文に対して「修正の理由・根拠・代替案」を随時、日本語でコメントさせて頂きます。

各コメントにて、修正すべき条項の優先度合いをABCランクで表示しており、優先度の高いものから修正できるとご好評をいただいております。

以上、当事務所のリーガルチェックは「取引を成功させる全内容が記載された英文契約書」となることを目的とし、内容・質が他の事務所様とは異なるものと自負しております。